レビューから見える主な傾向
評価されている点
最も多い意見
- マップ上で部隊を自由に動かす戦略性
- 文明と歴史上の指揮官を育てる楽しさ
- 同盟単位の大規模な戦争と外交
少数派の意見
- 採集や内政をこつこつ進められる
- 同盟内で役割を持てる
注意したい点
最も多い意見
- 上位課金者との戦力差が極端
- 戦争イベントの時間拘束が長い
- 所属王国と同盟で体験が大きく変わる
少数派の意見
- 戦争で資源と兵力を大きく失う
- 微課金では競争上の効果を感じにくい
項目別評価
現在確認できる公式情報、ストア情報、ユーザーレビューの傾向を、全記事共通の6項目で評価しています。
ゲーム性94/100
部隊操作と大規模戦に深みがあります。
演出・世界観72/100
現在確認できる映像、物語、キャラクター表現とレビュー傾向を共通基準で評価しました。
操作性72/100
現在確認できる操作方法、UI、遊び始めやすさを共通基準で評価しました。
継続しやすさ72/100
現在確認できる日課、成長テンポ、コンテンツ量を共通基準で評価しました。
課金バランス39/100
役割は持てますが正面戦闘は厳しめです。
動作安定性72/100
現在確認できる不具合、通信、端末負荷、対応環境を共通基準で評価しました。


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部隊をマップ上で動かし、進路を変え、仲間と同時に敵へ向かう。『Rise of Kingdoms』の戦争は、戦略ゲームらしい動きをきちんと見せてくれます。文明と指揮官を選ぶ楽しさもあり、同盟規模の作戦が成功したときの達成感は大きいものです。
しかし、この戦場は公平な盤面ではありません。強力な指揮官、育成度、兵力、加速資源の差は、そのまま発言力と戦闘力の差になります。作戦が優れていても、桁違いの課金者に正面から勝つのは難しい。戦略性があることと、公平であることは別です。
大規模戦争は時間も奪います。長時間続く戦況、同盟からの集合要請、王国単位の政治。熱中できる人にはこれ以上ない舞台ですが、生活の空き時間だけで遊ぶ人には重すぎます。良い同盟へ入れるかどうかで、ゲームの評価が別物になる点も無視できません。
歴史上の指揮官を育て、仲間と本気の戦争をしたい人には強く刺さります。少額課金で対等に戦いたい人、好きな時間だけ一人で遊びたい人には、かなり残酷なゲームです。
結論戦争と外交の熱量は一級品ですが、その代償として時間・人間関係・課金を要求します。戦略好きだから向いているのではなく、集団戦へ生活ごと参加できる人に向く作品です。
戦争と外交の熱量は一級品ですが、その代償として時間・人間関係・課金を要求します。戦略好きだから向いているのではなく、集団戦へ生活ごと参加できる人に向く作品です。